水銀灯からLED照明への交換工事
提案事例詳細

画像をクリックいただくと、拡大されます。

LED照明の設置工事を行いました。
「梱包や出荷作業を行っている出荷場で、現在は水銀灯を設置しているが老朽化なのか照度が落ちてきている。暗い中での梱包・出荷作業時は製品ラベルの表記の確認も難しく、作業効率が悪いので、現場から不満の声が上がっている」とのことでお問い合わせがございました。
そこで弊社が現場調査に伺い、当時の照度調査とLED照明に置き換えた場合の照度を比較したうえで、投資対効果を算出し、受注となりました。
水銀灯や一般照明用の蛍光灯は、「水銀に関する水俣条約」の規制により、2027年末までにすべての製造・輸出入が段階的に禁止されます。高圧水銀ランプ等の水銀灯本体や一部の従来光源はすでに2020年に原則製造・輸出入が規制されており、残る蛍光ランプも2026年〜2027年にかけて終了します。
施工後、お客様からは、「LED照明に交換後、作業場の明るさを十分確保でき、梱包作業や積込時のラベル確認などもスムーズに行え、作業効率が上がった」との喜びのお声を頂きました。
既設LED照明の更新や水銀灯・蛍光灯からLED照明への交換工事など、お気軽にお問い合わせください。